お尻のニキビや黒ずみケアにはパラネージュが人気ですが、

お風呂でのパラネージュのケアだけでなく、身体やお尻はその後のケアも大切!

ですが顔用で使わなくなったケア製品などで代用できる場合もありますので、ここではそんな内容についてご紹介していきます!
 

使わなくなったスキンケア化粧品でボディーや爪をピカピカに

スキンケア化粧品を最後まで使い切ることは、あまりないのでは?

まだ残っているのに、つい新しいものを購入してしまい、そのままになっているものが多くあるはずです。

あなたはそのようなものをどうしていますか?

捨てるのはもったいないし、今さら顔には使う気もしない・・・

ですよね。

そういうスキンケア化粧品は、惜しげもなく大切な体に使ってあげましょう。

乳液は最高のボディーリンスに!

まず、乳液。

簡単にトリートメントできる賛沢な方法があります。

それはボディーリンスをすることです。

入浴の最後に、湯桶にお湯を半分くらい入れて、その中に乳液をティースプーン一杯ほど入れて、掻き混ぜます。

それを体全体にゆきわたるようにかけます。

よくなじませたら、あとはタオルドライをしてください。

ほのかに乳液の香りが残り、しかもベタつかずに潤い補給ができます。

乾燥が気になる冬の時期には、乳液を直接すりこんでもいいですね。

クレンジングでかかとをつるつるに!

クレンジングは、かかとの角質を柔らかくしたり、爪の甘皮処理をしたりするのに最適です。

直接、またはコットンに含ませてマッサージします。

クレンジングのオイル成分が角質を柔らかくし、汚れとともに硬くなってしまった角質を取れやすくしてくれます。

甘皮はそのあとに、甘皮専用のスティックで押し上げます。

そして、きれいに洗い流してから甘皮に乳液をすりこみます。

化粧水で足もリフレッシュ!

化粧水はたっぷりと手のひらに取り、足などをパツテイングしましょう。

清涼感が足の疲れを取ってくれます。

また、オフィスなどではストッキングの上からでも使えるので、疲れた午後にリフレッシュするのにいいですね。

ストッキングが濡れて気持ち悪いのでは?という心配は無用です。

手に化粧水をなじませて、パタパタとはたけば大丈夫。

最近では、ストッキングの上からつける乳液も発売されているくらいですから。

また、ミストスプレーで吹きかけるのも良いかもしれませんね。

クリームで髪をイキイキ

クリームは乳液と同じように使えますが、べとつきが気になる人は、化粧水と混ぜて使うと、さっぱりとした感触で使えます。

ややこってりしたクリームであれば、ヘッドマッサージにも使えますね。

シャンプー前に地肌にすりこんでマッサージをします。

髪につやが欲しいときにも手のひらによくなじませてから、指で杭かすようにすると髪がイキイキします。

使いすぎると髪が重くなってしまうのでご用心。

このように無駄にしないで顔以外の部分に使ってみましょう。

ボディーも顔と同じように、やさしく泡で洗うこと

みなさんは、顔のお手入れには一生懸命取り組んでいても、意外とボディーケアがおろそかになっていませんか?

基本的に服で覆われているので、見落としがちですが、いたわってあげないと、早く衰えてしまいますよ。

場合によっては背中やお尻にニキビやできものができてしまったり・・・

ゆっくり時聞があるときに、スクラブで洗いましょう。

体の老化角質が取れてスベスベになります。

そのあとは、ボディー乳液をすりこみます。

バストアップの乳液やクリームなどがあるようですが、その成分が本当にバストアップを促すかどうかは別として、それをつけてマッサージする行為が、アップにつながるのだといえます。

だから、しないよりはしたほうがいいと思います。

ヒップアップも同じですね。

以前、クリスチャンデイオールからスリミングのローションが出て、爆発的に売れましたが、実際それだけでスリムになった女性がいたかは疑問です。

ただ、賛肉が気になるお腹やお尻に毎日すりこんでマッサージすると、その部分の肌がスベスベになるのです。

これもひとつの美容法だと思います。

お尻のニキビや黒ずみにはパラネージュがおススメです

しっかりパックしてキレイなお尻を目指しましょう

体を洗うものに気をつけて優しく

体を洗うものは、たくさんありますね。

わたしは、シルクか熊笹のタオルをおすすめします。

シルクは繊維が細かくて、体の汚れを巻き取ってくれるし、肌にやさしい素材です。

熊笹は、乾いているときは硬いのですが、濡れると柔らかくなり、汚れや角質をしっかり取ってくれます。

体も洗いすぎはよくないといわれます。

若いうちは、よく洗っても皮脂がたくさん出るのでいいでしょうが、年を重ねると肌がパサパサになります。

デリケートな肌の人や高齢の人は、泡立てネットでしっかり泡を立て、手でやさしく洗ってください。

ボディータオルでしっかり洗うのは一週間に一度でいいでしょう。

以前、ナイロンタオルで洗うとシミができるという話があったのですが、これはこすりすぎが原因なのです。

体も、顔と同様、やさしくケアしてあげてください。

背中やお尻にニキビができている方はより一層気をつけながら洗いましょうね!