お尻のニキビ・ニキビ跡に効果的と話題のパラネージュですが、

ニキビができてからより、できる前に予防として使用していった方が効果は高いのです。
 

転ばぬ先のスキンケア

みなさん「未病」という言葉をご存じですか。

これはその字が示すとおり、「未だ病ではない」状態を指すもので、東洋医学の思想が源流となっているそうです。

具体的には、健康と病気の中間の状態で、検査上の数値ではひっかかるけれど、入院などをせずに普通に生活を送ることができる、いわゆる「病気予備
軍」のことですね。

私の知っているお医者さまが言うには、この段階で適切なケアをすれば、病気になってから治療をするよりも、はるかに回復が早いということです。

やはり早期発見・早期治療と言われるように、異状を見つけたら即、対処するのが肝心らしいです。

風邪薬だって、風邪を引いてから飲むのでは遅くて、「あれ、風邪っぽいかな?」と思ったときに飲むとすぐに効くといいます。

前置きが長くなりましたが、スキンケアにおいても、この「転ばぬ先の杖」精神をいつももっていてほしいのです。

つまり、肌がカサカサになってから慌てて化粧水やクリームをつけるのではなく、かさついてきたと感じたそのときに、水分をしっかりと補っておくということ。

日に焼けたからホワイトニング・ケアをするのではなく、「日差しが強くなってきたな」と感じた瞬間からしっかりとUVケアをしておく。

この「前倒し」の気持ちをどうぞ忘れないでいてください。

ですので、パラネージュでケアするにしても、前倒しでケアしていくことがより効果を発揮してくれるのです

季節の変わり目には特に前倒し!

みなさん、秋になったら肌の乾燥が進むからクリームをつける、とか、夏の日差しがきつくなってきたからUVケアをするという、季節と同時進行のお手入れをしがちです。

しかし、それではもはや「手遅れ」なのだと肝に銘じてください。

スキンケアの基本はワンシーズン前から始めるということ。

これからやってくる季節に必要な防御ネットを事前に張っておくということなのです。

もっとも「未病」の場合も、本当は健康なうちから予防をしておくのが理想的だといいます。

ところが、なかなか人間そうもいかないのが現実です。

スキンケアにおいても、若いうちから、「シミにならないように」「シワにならないように」と予防をしておくのが一番いいのです。

若いころからできる範囲の予防を!

現に私は、ガーデニングが大好きだった母の肌を見て、本能的に太陽はシミをつくるものだと察していましたから、高校を卒業してからはとにかく紫外線を極力浴びないようにしてきました。

だから、今でもシミひとつない肌をキープしているのです。

とはいえ、普通は若い頃にマリンスポーツもウインタースポーツもやりたいでしょうから、なかなか完全な予防はできないとも思います。

でも、鏡を見たときに何か肌に変化を感じたら、「すばやく・正しく」対処するのが正解です。

木枯らしの中を歩いた日の夜は、肌にたっぷりと水分を補ってあげる。

炎天下にいたならすぐに火照った頬を鎮静させる。

疲れた肌は、なるべく翌日に持ち越さないように、意識をもってお手入れしましょう。

そしてお尻のニキビ・黒ずみケアにはパラネージュで事前にケアです!